前年度末の運用状況ハイライト

平成22年度業務概況書[PDF:2.40MB]

  • 運用実績
  • 資産構成割合

平成22年度

収益率: -0.25%
収益額: -2,999億円
運用資産額: 116兆3,170億円
  ※平成22年度末時点

自主運用開始(平成13年度)からの収益額と収益率の推移
グラフ

  13年度 14年度 15年度 16年度 17年度 18年度 19年度 20年度 21年度 22年度 通期
収益額(兆円) -0.6 -2.5 4.9 2.6 9.0 3.9 -5.5 -9.3 9.2 -0.3 11.4
収益率(%) -1.80 -5.36 8.40 3.39 9.88 3.70 -4.59 -7.57 7.91 -0.25 1.20

自主運用開始(平成13年度)からの運用資産額の推移
グラフ

複数の資産に投資することで、リスクを抑えながら期待収益率を上げる「分散投資効果」を用いて、基本ポートフォリオ(長期的な観点からの資産構成割合)を策定しています。

基本ポートフォリオ

資産構成割合

平成23年3月末

  平成22年度末(平成23年3月末)
運用資産額(億円) 運用資産の構成割合 (参考)
年金積立金全体の構成割合
国内債券 774,589 66.59% 64.89%
  市場運用 592,522 50.94% 49.64%
財投債(薄価) 182,067 15.65% 15.25%
(参考:時価) (187,522) - -
国内株式 134,154 11.53% 11.24%
外国債券 94,283 8.11% 7.90%
外国株式 130,919 11.26% 10.97%
短期資産 29,225 2.51% 5.00%
合計 1,163,170 100.00% 100.00%
  • (注1)四捨五入のため、各数値の合算は合計と必ずしも一致しません。
  • (注2)運用資産額欄の金額は未収収益及び未払費用を考慮した額です。
  • (注3)財投債の簿価欄は償却原価法による簿価に、未収収益を含めた額です。
  • (注4)(参考)年金積立金全体の構成割合は、各資産の構成割合と長期的に維持すべき資産構成割合(以下「基本ポートフォリオ」といいます。)に定める資産構成割合の比較のため、短期資産を基本ポートフォリオにおける割合である5%として算出しています。
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